さくら~妖しいまでに美しいおまえ~

宝塚の15時公演を見てきました☆1階A席の最後列です。
13時半に新大阪に着いて、ロッカーに荷物預けたりしてたら宝塚着が14時45分!
しかも電話予約のチケットを引き換えなきゃならず、焦りまくりでした。

初舞台公演なので93期生の口上から。今回は団歌は歌わないんですね。
「清く正しく美しく」でした。

そしていよいよ「さくら」の幕開け。チョンパです。
チョンパってどうしてテンションがあがるんでしょ?あすかちゃん&ちえちゃんがセンターだったので、ちえちゃんが2番手という事を早くも実感。
その後、桜が満開な舞台上にせりあがってくるトウコさん、美しかったです。
プロローグは他にも毛氈のしかれた大階段など、私の好きなセットが登場。
あ、「竹灯籠」のシーンも鏡が使われてた故に竹林がずっと続くように感じられ、幻想的なムードがでていて好き。
途中にお芝居的なものが2つ入るのだけど、なんか初期の宝塚を見ている気分……節句人形のシーンの鼠が妙に可愛くてツボ(笑)あ、変な雛人形も!

そして、なんといってもフィナーレでしょう。
舞台上に立つ立派な桜の木。その幹から現れる白い手。白い手からハラハラと舞い落ちる桜の花びら……
その後、一竹辻が花の着物をまとったトウコさんが木の蔭から姿を見せる…
この一連の流れがとても美しかったです。他にもちえちゃんとかも桜の花びらを同じ様に舞台上に舞い落とすのだけど、トウコさんの細い指からまかれるのが一番綺麗だった……
一竹辻が花の衣装はあすかちゃんのが可愛かったな~。色合いがピンクと白だったからかも。普通の着物とは風合いが違うのもいいですね~
「さくら」を観て改めて、日本物の総踊りはやはり華やかで好きっ!!って思いました。無性に日本舞踊が習いたくなる~

「シークレット・ハンター」については、また今度。携帯で長文は時間がかかる&疲れるので…

あ、あと携帯だといまいちPCで見た時の様子が分からないので、すごい切れ目で行がかわってたらゴメンなさい…
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by ff-girl | 2007-04-02 00:21 | Takarazuka