運命の日に・・・

12年・・・・・・それだけの時間があれば何ができるだろう?
わかりやすいところだと、生まれてから中学入学とか・・・
あ、もう、それ以外ぱっと浮かばないな・・・
うーん、まぁとにかくそれなりに長い時間であることには違いないと思う・・・

12年前・・・・・・なので2002年の1月、東京では雪組公演中でした(あ、今年といっしょだ!)
演目は「愛燃える/Rose Garden」。
当時、一番好きだったチャーリーさんがやめちゃうことで凹んでいた私は、
その雪組公演で運命の出会いを果たしたのが。。。壮一帆さんでした。
新人公演初主演のときで、まだ本公演でも下級生という感じで・・・
でも、その本公演で「あの人、絶対いい!」って何かがおりてきたのです。
別にその時に初めて壮さんの存在を知ったわけではないんだけど・・・
言葉では説明できない何か、すっごく惹かれるものを感じたのです。
(今思えば、私は昔から壮さんの中国メイクが好きだったのかもしれません)
新人公演にほとんど興味のなかった(チケットとれないからね)私が、
このときの壮さんの初主演の呉王夫差はどーしてもみたくて、本気で当日券を狙いました。
ま、あえなく玉砕したけど。あんなに新公を見たいと思ったのはあの時だけでした。

この想い、一過性のものではないなと次の作品の時に確認。
やっぱり壮さんは気になる存在でした。その観劇日が8/31。
何故だかこの日付はしっかり覚えてます。
大学に入ったらFCに入ってもいいよと親に言われていたので、
入学したらすぐにFCの人に声をかけて入会して、今日まで一筋に進んできました。

そして、今年8月31日、壮さんが宝塚を旅立つことが発表になりました。
正直・・・・・・FCに入ってるのも11年くらいなので・・・
この11年間当たり前だったことがあと半年で終わるのが信じられない。
この前の誕生日カードが最後だったのかぁとか、洋物のお芝居ももうないんだとか、
お茶会ももう片手で数えるだけか・・・とか・・・・・・カウントダウンが始まったんだなって。
そしてこの半年が終わった時、自分はどうなるんだろうとか・・・

本音を言えば、来年1作目で退団かなって予想はしてました。
運動会には雪組の総大将として暴れて欲しかったんだもん・・・
(自分の中での)予定がちょっと早まっただけじゃないかと言い聞かせてますよ、ええ。
そして、壮さんはきっとファンの人が笑ってないとイヤだと思うので、
この気持ちの整理が一段落したら、半年間全力で駆け抜けたいと思います。
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by ff-girl | 2014-02-12 23:51 | Takarazuka